小半方 描金雲鶴図 粉蝋箋
37.5×52cm 1枚
(宮廷御用箋紙) 漢韻堂製
描金蝋箋は清朝の宮廷で使用された御用箋紙であります。
初めて作られたのは唐の時代で、宋・元の頃に改良が進み、明・清
の頃に最も盛行を見ました。
もともと暦代宮廷で用いられてきたことから、“帝王紙”とも呼ばれきました。
紙の表面に金で、山水・雲龍・雲鶴・蝙蝠(コウモリ)等の図を描き紙質は柔らかな上に強さも備え、墨のりもよく運筆もなめらかで高雅な気分を充分に
味わって頂けるでしょう。
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販売価格 |
5,500円(税込)
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| 型番 |
cd0026 |
●商品画像について
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