美しい図版を駆使して「書の姿」が物語る宇宙を再発見する試み。書をめぐる全ての問いかけに答えんとする石川九楊「書の宇宙」「図版+鑑賞のポイント」「この書を、こう見る!」、書に人間のドラマを見る草森紳一「心と手、心の手、手の心」、謙虚なシロート夏目房之介の悪戦苦闘コラム「筆線の狩人」、日中の書論を軸に時代と書を検証する福田哲之、大野修作、古谷稔「書と書論」碩学の寄稿により漢字文化圏の諸相を明らかにする「東アジアの時空」の諸篇で構成
第1巻 天への問いかけ(甲骨文・金文)
第2巻 人界へ降りた文字(石刻文)
第3巻 書くことの獲得(簡牘)
第4巻 風化の美学(古隷)
第5巻 君臨する政治文字(漢隷)
第6巻 書の古法(王義之)
第7巻 石に刻された文字(北朝石刻)
第8巻 屹立する帝国の書(初唐楷書)
第9巻 言葉と書の姿(草書)
第10巻 伝播から受容へ(三筆)
第11巻 受容から変容へ(三蹟)
第12巻 洗練の小宇宙(平安古筆)
第13巻 書と人と(顔真卿)
第14巻 文人の書(北宋三大家)
第15巻 復古という発見(元代緒家)
第16巻 知識の書(鎌倉仏教者)
第17巻 文人という夢(明代緒家)
第18巻 それぞれの亡国(明末清初)
第19巻 変相の様式(流儀書道)
第20巻 近代への序曲(儒者・僧侶・俳人)
第21巻 さまざまな到達(清代緒家� �
第22巻 古代への憧憬(清代緒家�◆�
第23巻 一寸四方のひろがり(明清篆刻)
第24巻 書の近代の可能性(明治前後)
仕様:各巻A4判変型96頁上製本
刊行:1996年〜2000年
出版:二玄社
新品の定価は、57,600円+税
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販売価格 |
22,000円(税込)
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| 型番 |
ee0043 |
| 定価 |
63,360円(税込) |
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